効率化がんばっとります

最近、同僚の進捗がすごいなと思っています。でも、18時になったら帰るし、家でこっそりやっているふうでもないです。

一方、私はというと日によってムラがあり、できなかった日の夕方にはその日は有給だったということにしてなかったコトにしたい幻想に駆られます。

しかし、会社も19時も過ぎるとほとんど人がいなくなる!?

どうも、みんなの仕事量が私より少ないというよりは、効率がいい。つまり、集中して仕事に取り組んでいるようです。

ほぼ頭のなかで道筋ができている状態での実装工程ならともかく(そんな仕事、めったにない。)、大体の仕事が考えながらやることばかりです。

そんなわけで、本を読みました。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

スーパープログラマーに学ぶ 最強シンプル思考術

ざっくりまとめると。

  • ポモドーロタイマーいい!
  • 集中しろ
  • テレビ見るな
  • ちゃんと寝ろ

うん。知ってる。

知っているけど、実践できてないことだらけでした。
一番上の本で進められてたKanban Flowを使い始めました。全然、思い通りには集中できないですが、少しずつ進捗が早くなっているとは思います。

しかし、進捗ゼロの日を有給で置き換えたいものですね。はー、なかったコトにしたいよ。まじで。

そんなわけにも行かないので、同僚達のように効率よく働けるようにモチベーションを自分でコントロールできるようにしていこう。という、結果も何も書かない話。ここまで読んだ人ゴメン。

PyConJP 2016 Talkと私

応募したのですが、見事、不採用。

通知の前にご縁があって、”外部審査員“をお引き受けしてまして、応募されたTalkをほぼ見ました。

Talkって概要だけ出しておいて、当日までに仕上げるのかな?とおもっていたのですが、ところがどっこい、思ってたより完成度が高いプロポーザルだらけ!!

もし、私が出したのものの内容が良かったとしても(仮定ですよ)、こりゃ受からん!と外部審査員1日目にして思いました。
しかし、他のレビューワーさんからのフィードバックなどを頂いたので、「可能性あるのかな?」とその気になってせっせと修正しました。が、不採用でした。ハハハ(涙)

今年は「出してみようかな?」くらいの気持ちで初めて出したので、nakagamiさんのように来年は選ばれるようにもっと前から計画を練りたいと思います。

最後に外部審査員の話。

  • 良かった点
    • みんなのプロポーザルが詳細まで見れた。
    • PyConJPのスタッフSlackに参加できたので、スタッフさんの雰囲気とか苦労を知ることができた。
    • 自分がレビューして選ばれたTalkが見れるなんて、PyConが楽しみになった!!
  • 悪かった点
    • 知っている人のは評価しにくい。
    • よくわからない話題は評価しにくい。
    • 悪い点をつけられない。

英語のやつとか、知らない話題のものとかをレビューするの大変でしたが、トータルで楽しかったです。皆さんも気軽にやってみたらいかがと、思いました。

クワインって何?

クワインって知ってます?ただの貴族の遊びのようなものですが。

自身のソースコードと完全に同じ文字列を出力するプログラムである。

参照wikipedia

「自分のプログラム書いたファイルを読み込んで表示すればいいんじゃないの?」って思ったんですが、そういうのは邪道だそうです。

Slackのとあるチャンネルから記事を取得したい

この記事は2015 tech-yuruyuru アドベントカレンダーの17日目の記事です。

なぜ、2日連続でエントリーしたのか。それは空いていたから。エントリーした時は出来る気がしたんですが。。書くテーマを決めて、内容の下調べも終えてからエントリーしないとダメだな。と反省しています。

そんなわけでゆるい話。

いろんな所でSlack使っているんですが、とあるチャンネルの記録だけを抜いて、特定の文字列を含む記事を保存しておきたいんですが、どうやるのかなぁ?と調べたので、それを書いておきます。

まず、公開ちゃんねる全部をexportする機能があるんですが、全部いらないし、大きくなるのでやらないです。バックアップを毎日しておきたい場合にはいいですね。

slack0

Slack APIってところを見るとchannels.historyというAPIがありますね。画面でパラメータを入力すればテストもできるようになっています。

まずは認証用のTokenを作成します。

slack3

すごい親切でhttps://api.slack.com/webでCreate tokenボタンを押すだけで取得できます。複数参加していたら複数分表示されています。

で、channels.historyにアクセスします。

slack1

でも、channelってところがチャンネル名じゃなくてcannelのIDじゃないとダメみたいです。と思ったら、それもchannels.listというAPIで取れるみたいです。

slack2

とれたchannelのIDをchannels.historyで指定してこれで特定のチャンネルの記事がとれました。

調べたものの、トークン作ると管理者にメールが飛ぶみたいなんで調べただけでやってないです。ははは。

Ubuntu14.04でdnsサーバを指定した

この記事は2015 tech-yuruyuru アドベントカレンダーの16日目の記事です。

ユルユル〜と思っていたら、意外とみんなちゃんとしていますが、普通にゆるい感じでお願いします。

自宅でvirtual boxを設定したらどうもインターネットに繋がらない。と思ったら、dnsを設定しないといけませんでした。

下記がOSの詳細。

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=14.04
DISTRIB_CODENAME=trusty
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 14.04.3 LTS"

/etc/resolv.confに直接書くと書いたものが消えちゃうので、調べたら、
/etc/resolvconf/resolv.conf.d/baseに書くみたいです。

nameserver 192.168.0.1

これで、

sudo resolveconf -u

で反映されました。めでたし。

/etc/resolvconf/resolv.conf.d/headに書くと動的に取得されるアドレスよりも上に書かれます。

$ cat /etc/resolv.conf
# Dynamic resolv.conf(5) file for glibc resolver(3) generated by resolvconf(8)
#     DO NOT EDIT THIS FILE BY HAND -- YOUR CHANGES WILL BE OVERWRITTEN
nameserver 10.0.X.X
nameserver 192.168.0.1

[書評] ドラッカーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣

ドラッカーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣

会社に本の代金を支援してくれる制度があります。仕事に役立つ本を買ったら、たとえ自宅にずっと置いておいても毎月3000円分まで援助してくれます。どの会社にもあると思うのですが、完全に自分のものにしても良いし、退職時も戻したりしなくていいというのが普通の会社と違うと思います。

その制度で買った1冊目の本です。

仕事のやり方をドラッカーさんの名言をはさみつつ解説している本ですが、リーダー的なところの話が良かったです。すっと読める本ですが、対人関係でどうしようかなぁ〜と悩んだ時に読み返す感じですね。

[書評] 本音で生きる

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) [Kindle版]

みんな大好きホリエモンの本です。言い訳ばっかりしてないで、やりたいことがあるならやればいいじゃん!って本です。周りの自己評価が気になってしょうがない人は読むといいと思う。そうでもない人は読んでもしょうがない感じ。勢いで買っちゃったんですが、暗い気分の時とかに読むと前向きになれます。

[書評] いいとこ取り! 熟年交際のススメ

いいとこ取り! 熟年交際のススメ

西原理恵子、ゲスいけど、好きです。自分じゃ思っていてもなかなか言えない本音を言ってくれる。

“0点の女には0点男しか寄ってこない。弁護士と付き合いたかったら弁護士になればいい。”って話を読んで、若い時、全く同じこと考えていたなーと。思いました。子供の時から勉強ができる男が好きだったのですが、もっと賢い人と出会うにはもっと賢い場所に行かねば!と思って勉強してました。まぁ、頑張った甲斐あって似たような点数の人とは出えたと思うw

不倫も軽くならいいとか水筒(隠語です)いっぱい持っとけのあたりには全く共感できないですが、暗い時に読むといいと思う。

って、私はどんだけ暗かったんだ!

[書評] Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版

Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版

名前からするとパーフェクトPythonのような本かしら?という印象ですが、プログラミングのTips集ではありません。
Pythonを利用した仕事の進め方の本です。BeProud社でのPythonを利用した場合の仕事の進め方の紹介となっています。

途中まではPythonっぽい本なんですが、途中からBeProud社で新しく働く人向けの内容でPython関係ないじゃん!な内容もまざっておりますので純粋にPythonのチュートリアル、Tipsと思って買うと「あれ?」と思うかもしれないのでご注意ください。

しかし、Python製のツールにこだわりPython愛が伝わって来る一冊となっております。また、これからこの業界に就職する方には一般的な仕事の進め方もわかり、お得な一冊なのではないでしょうか。(といっても、就職前にドキュメント作成、テストやレビュー、環境構築、運用とか泥臭いこと言われてもピンとこないでしょうが。。)

まとまりはないですが、この本の書評を書く日がきて嬉しいです。

パーフェクトPythonをイメージて衝動買いしてしまったために転職活動前からこの本を持っていましたが、その後いろいろなご縁があって採用していただけました。Python歴は短く、最近はプログラムすらしていなかった私ですが、フレッシュな気持ちで頑張りますのでよろしくお願いします。

[書評] システムインテグレーション崩壊

システムインテグレーション崩壊 ~これからSIerはどう生き残ればいいか?

知っている人や所属会社名などが出てきて、私から距離が近そうな人が執筆なさったみたいでした。
これまでの人月で見積もってウォータフォールで開発するのは限界がきているというお話でした。

これまでのSIerのやり方で人をかき集めて製品を作成するやり方は私の周りでは限界というか効率が悪いと感じることが多いので共感できました。USではユーザ企業にエンジニアの75%が所属。不必要になったら解雇も自由。人の流動性も高いとのことでした。日本でもWEB系の企業ではその流れがきていて2年単位くらいでポジションを求めて転職している人が増えてきた気がします。ずっと一緒にやりたい会社が見つかったら幸せですが、そうじゃないのに我慢し続けてExcelファイルのメンテナンスばかりやっているようなら転職したほうがいいと思います。経営側も技術者に新しい刺激を与えつつ、顧客満足度も高め、マネタイズもしないといけない大変そうですね。

中堅SIerの人が身の振り方を考えるのに読むのはいいと思います。大企業の人は経験がないのでわからないです。その会社で定年まで行けそうならずっといたほうが生涯年収は高いでしょうね。楽しいかどうかは知りませんが。