小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則

とあるイベントで伊藤直也さんがオススメしていらっしゃって、即購入。その日まで私の中の伊藤さんは何しているかよくわからないけど、人気者で有名な人だったのですが、そのイベントで即ファンにw ドラクエ廃人だった話が主だったんですが、仕事に対する考え方とかどちらかというと経営層目線なんですが、共感しました。

で、この本なのですが、Basecampというプロジェクト管理ツールで有名な(Ruby on Rails作っている人が所属している方が有名?)37signalsという会社の経営方針の本です。経営方針で本が書けて、バカ売れ!ってすごいですね。

内容は「会社って大きくないといけないの?」というテーマのもとにそうじゃないよね?僕たちはこんなやり方で成功しているよ。という内容です。

1度目に読んだ時はこんなの理想論だよ。こんな会社があっても、能力が突出していないと雇ってもらえないよ。そもそもこんな会社ないよ!と思いましたが、2度目は「こんな会社あるなら入りたい。でも、働くなら覚悟が必要。」と思うように。

会社って仕事するところですが、チームでお互いのことを理解する必要もあります。それには一緒に働くのが単純でいいんですが、優秀な人々はなかなか集まらない。じゃ、いろいろ事情がある人の中で優秀な人なら?その人にあった環境を提供できれば雇用できるんじゃないの?じゃ、雇用するには?雇用されたメンバーはどんな心構えで働くの?

うまく説明できないですが、エンジニアの理想が書いてあり、でも無理すぎる話でもないです。実際、37signalsは実践しているわけですしね。社会インフラが整ってきたので、日本でも可能じゃないかなと思います。

うーん。私は書評が下手だ。