クリスマスといえば、の話。

昔、配送センターの汎用機のプログラミングをVBで書き換えてWebシステムにするという仕事をしたことがありました。 COBOLで書かれた元のプログラムにはなにか修正をしたら、「UPDATE 199X/12/25 名前」みたいなコメントを入れる決まりがありました。

そこにクリスマスの日付で、100行くらいの上司の悪口と会社の愚痴が書いてあるコメントを見つけました。お客様がプログラムを開けないとはいえ、納品コードにそのまま残っていました。汎用機のプログラム修正って配送センターが稼働していない深夜に、紙に印刷してきたプログラムをその汎用機に直打ちしてたらしいです。

そっとファイルを閉じました。

クリスマスになると思い出します。