PyCon JP 1日目とブース

PyCon JP 2016 にブース出してます。1日目が終わったです。疲れたです。

初のブース運営で、精神的に一杯一杯で普通のチケットを持っていたのですが、トークに一個もいけませんでした。明日こそは、明日こそは。

ブースでは自社のサービスを宣伝しています。よかったら、お話きかせてください。

ブース

スタンプラリー用のシールもキンコーズに行って作ったんですが、余り売れなかったので、明日もあるんでよろしくお願いします!!

スタンプラリー用のシール

用意していたものは諸々役に立ったので良かったなと思っています。明日も頑張ります!遊びに来てください!

PyCon JP 2016にブースを出します

私がお勤めしている会社が PyCon JP 2016にブースを出します!

私もいるので、遊びに来てね!

以下、準備の話です。別に楽しくは無いです。

最初は軽い気持ちで「PyCon JP 2016にブース出しましょう!」って言ったんです。新サービスを宣伝来たらいいな。ブースとかって楽しそう!と思ったんです。

しかし、言い出しっぺはリーダーもやらないといけないのでした。

ブースって、申し込んで、与えられた机にビラとか置いて座っていたらいいのかな?くらいだったんですが、会社員たるもの会社のお金を使ったら、最大限の効果を出さないといけないのです!

せっかくPyCon JPをスポンサードして、シルバースポンサーは普通にしてたらブースの権利がもらえるかもしれないし、もらえないかもしれないという立場だったので、早期確定オプションも追加で申し込みました。

お金が発生したら、「いや、軽い気持ちだったんで。。。」とか、言い訳しても後には引けません。ブースの成功、最大の宣伝効果が私のミッションです。

私が思うブースのイメージは会社のシャツとか来て、みんなで一生懸命チラシ配ったり、お話したりする感じ。

しかし、会社に会社シャツみたいなのはありません。

シャツ欲しい!と社長におねだりしたら、「いいよー!」と言ってくださったので、注文することにしました。

あわせてチラシも注文することになったんですが、言い出した時期が遅くて、デザイナーさんも仕事で手一杯!ってことで、作るならば、デザイン、監修、俺!しか選択肢は無かったです。

デザイン関係の才能が自分にまったくないことことを15歳で悟ったので、これまでの人生でその領域には手を出さないことにしていました。じっちゃんの名にかけて!

が、手を出してしまった。会社の方には 「暖かみのあるチラシになりましたね。」 と、評価いただきました。ははは。

チラシ

シャツも、デザインとか不可能なので、会社のロゴをいい感じのとこに配置しただけです。色はおのおので選択!私は無難中の無難、黒!

着てみたよ!

ポロシャツ

他にもPyCon JPのスタッフの人とやり取りとか、宣伝する内容詰めるとか、タイムスケジュール作る、スタッフのシフト考えるとか、備品を集めるとか、やることがいっぱいあったんですが、今となってはいい思い出です。もちろん、同僚にめちゃくちゃ助けられました。

特にコミケ経験者の方々にアドバイスを頂けてありがたかったです。 コミケ最高!

後は、本番の成功を祈るのみです!がんばるぞー!

そんなわけで、端っこの方のブース付近でウロウロしている上沼恵美子似のオバサンを見かけたら、声をかけて下さい。誰か、褒めて!

効率化がんばっとります

最近、同僚の進捗がすごいなと思っています。でも、18時になったら帰るし、家でこっそりやっているふうでもないです。

一方、私はというと日によってムラがあり、できなかった日の夕方にはその日は有給だったということにしてなかったコトにしたい幻想に駆られます。

しかし、会社も19時も過ぎるとほとんど人がいなくなる!?

どうも、みんなの仕事量が私より少ないというよりは、効率がいい。つまり、集中して仕事に取り組んでいるようです。

ほぼ頭のなかで道筋ができている状態での実装工程ならともかく(そんな仕事、めったにない。)、大体の仕事が考えながらやることばかりです。

そんなわけで、本を読みました。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

スーパープログラマーに学ぶ 最強シンプル思考術

ざっくりまとめると。

  • ポモドーロタイマーいい!
  • 集中しろ
  • テレビ見るな
  • ちゃんと寝ろ

うん。知ってる。

知っているけど、実践できてないことだらけでした。 一番上の本で進められてたKanban Flowを使い始めました。全然、思い通りには集中できないですが、少しずつ進捗が早くなっているとは思います。

しかし、進捗ゼロの日を有給で置き換えたいものですね。はー、なかったコトにしたいよ。まじで。

そんなわけにも行かないので、同僚達のように効率よく働けるようにモチベーションを自分でコントロールできるようにしていこう。という、結果も何も書かない話。ここまで読んだ人ゴメン。

PyConJP 2016 Talkと私

応募したのですが、見事、不採用。

通知の前にご縁があって、外部審査員をお引き受けしてまして、応募されたTalkをほぼ見ました。

Talkって概要だけ出しておいて、当日までに仕上げるのかな?とおもっていたのですが、ところがどっこい、思ってたより完成度が高いプロポーザルだらけ!!

もし、私が出したのものの内容が良かったとしても(仮定ですよ)、こりゃ受からん!と外部審査員1日目にして思いました。 しかし、他のレビューワーさんからのフィードバックなどを頂いたので、「可能性あるのかな?」とその気になってせっせと修正しました。が、不採用でした。ハハハ(涙)

今年は「出してみようかな?」くらいの気持ちで初めて出したので、nakagamiさんのように来年は選ばれるようにもっと前から計画を練りたいと思います。

最後に外部審査員の話。

  • 良かった点

    • みんなのプロポーザルが詳細まで見れた。
    • PyConJPのスタッフSlackに参加できたので、スタッフさんの雰囲気とか苦労を知ることができた。
    • 自分がレビューして選ばれたTalkが見れるなんて、PyConが楽しみになった!!
  • 悪かった点

    • 知っている人のは評価しにくい。
    • よくわからない話題は評価しにくい。
    • 悪い点をつけられない。

英語のものとか、知らない話題のものとかをレビューするの大変でしたが、トータルで楽しかったです。皆さんも気軽にやってみたらいかがと、思いました。

クワインって何?

クワインって知ってます?ただの貴族の遊びのようなものですが。

自身のソースコードと完全に同じ文字列を出力するプログラムである。

参照: wikipedia

「自分のプログラム書いたファイルを読み込んで表示すればいいんじゃないの?」って思ったんですが、そういうのは邪道だそうです。



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