PyLadies Handbook 翻訳しNight 〜第2夜〜 に参加しました。

なにするイベントだったかといいますと、PyLadies Handbookというのがありまして、これをPyLadies Tokyoとして翻訳しようというイベントです。

周りにもほんの翻訳をされている方がいますが、 翻訳は神の領域! と思っていたのですが、みんなでちょっとずつ翻訳してみましょう。という試みに惹かれて参加しました。

予習無しで参加したので全部は読んでないですが、ハンドブックには下のようなことが書いてあります。

  • ローカルPyLadiesの立ち上げ方
  • 運営方法
  • FAQ
  • 行動規範

みんなでちょっとずつ翻訳するために運営の方がGitHubにちょっとずつ分けたドキュメントをアップしてくださっていて、issueに分けてくれています。 好きなissueを選択して、翻訳する形です。

Issues · PyLadiesTokyo/pyladies-handbook-translation

Forkして、ブランチ切って、翻訳できたらPull Requestを作る方式で進めました。

短いし、楽勝でしょ!と思っていたのですが、翻訳って難しいですね。読めば意味はわかります。 しかし、これを人に伝わる文章に変換するのは高い日本語力が求められます。 今まで、ほんの翻訳イマイチなときにイマイチだなとか思ってごめんなさい。くらい、翻訳者への尊敬指数が上がりました。

また、PyLadiesの活動の多彩さと内容の濃さには頭が下がります。

初めての翻訳でしたが、みんなでワイワイできて楽しかったです。1人でやろうとしたら辛そう。。 来年の春の完成を目指しているらしいので、参加していきたいと思います。

お疲れ様でした。