2018年からPyLadies Tokyoのスタッフになりました!

いえーい!

人に貢献していくのは苦手ですが、私の生き方で 女という理由で何も諦めなくていい というのを伝えて行けたらいいなと思います。

結構、男尊女卑な土地に産まれたので、産まれたときから兄といろいろ待遇が違いました。

母に「私が小さい頃は父と弟が食べ終わるまでは後ろで見ていて、余ったおかずを食べていた。」 「女が家事をするのは当たり前」みたいなことを言われまくって育ちました。

兄は全くやらない、(小学校低学年の時は)米とぎ、(高学年からの)料理、風呂沸かし、食器洗い、洗濯とか、私にはお弁当作ってくれないとかいろいろありました。

女というだけで将来が決まっている感じの幼少期でしたが、勉強だけは成績が男子と一緒に張り出されました。 兄は家庭教師がいたり、高校、大学で親が成績を気にしたりしていましたが、私は「最後は嫁に行くんだしどうでもいい」と言われて育ちました。

高校の先生が「この子は成績がいいので大学に挑戦させるべきだ!」と親に言ってくれた時は嬉しかったです。

親からなるべく離れて自我を爆発させたい!と思い、東京の大学に進学しました。いまだにあの時の選択は全く間違っていなかったと思っています。

最近は親も丸くなったのか、周囲に教育方針について褒められたのか、「女性も手に職を付けるのは大事だ!」「女でも勉強するべきだ!」的なことを言ってます。 色々おもうことはありますが、経済的に大変な中、大学に進学させてくれたので、良い親だったと思います。

東京に来てからは楽しくやっています(男尊女卑の気配がする場所から全力逃げてます)

そんなわけでいろいろありますが、スタッフとしてやっていきます。